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美容サロンの予約アプリ「meete」リリース 最初は「目もと専門」サロンの検索・予約アプリで公開

 

インターネット上の予約・マッチングサイト企画・開設・運用などを手がける株式会社インフィニートインターナショナル(東京都港区/代表者:安納弥生)は11月12日、美容系サロン一括管理アプリ「meete(ミィーテ)」をリリースした。同サービスは順次対応サロンを拡張予定で、まずはまつ毛エクステをはじめとした“目もと専門”のサロンの検索・予約アプリとして公開する。

「meete」は、まつ毛エクステなどの「美容サロン」と施術を予約したい「顧客」を結び付けるマッチングサービスで、顧客に向けては「“目もと専用”のサロン無料予約アプリ」として展開する。また、サロン向けにはサロン運営のDX化を実現する「運営一括管理DXシステム」として展開する。

同社がうたう「meete」のポイントは次の4つ。

1:「技術レベル」を最優先した検索結果表示
「広告費」で掲載順位が決まるのではなく「技術レベル」を最優先して検索結果を表示する。登録サロンの「技術レベル」は、全国の技術者がトップを争うアイラッシュコンテスト「アイラッシュワールドカップ」の審査員をつとめるエグゼクティブコーチらが、独自のチェックテストなどを通じて適正に評価する。

2:登録サロンのさらなる技術向上をかなえる「オンラインスクール」
まつ毛エクステを中心に、まつげカール、眉スタイリングなどのアイゾーン施術の技術や理論を順序立てて体系的に学べるオンラインカリキュラムを展開する。

3:カルテ記入・新規カウンセリングの手間や時間を軽減
顧客カルテを「meete」登録店舗間で共有できる仕組みを導入した。これにより、ユーザーは、初めてのサロンでも入店後すぐに「いつもの」施術が可能になった。また、サロン側も、新規顧客のカルテ記入やカウンセリングの時間をカットすることで、営業時間内のロスタイムをなくし、隙間時間に予約を受け付けることができるようになった。

4:サロンが施術に集中できるサポート体制
「meete」掲載サロン用の問い合わせチャットボットおよびオペレーターシステムを無料で提供。施術者に代わり、来店前後のお問い合わせ対応を行う。

なお、ユーザーの登録利用は完全無料。スマホ・パソコン・タブレットから専用アプリを通じてサロンの検索・予約が可能だ。また、サロン側の負担費用も、「meete」経由で売上があがったときに発生する決済手数料と商材購入費のみで、初期費用や月額料金は不要だ。