ASIA MASSAGE CHAMPIONSHIP開催

 

 マッサージの世界大会で優勝経験を持つ、川上拓人氏が代表を務める(一社)インターナショナルセラピー協会(東京都渋谷区)主催による「ASIA MASSAGE CHAMPIONSHIP」が6月4日(火)・5日(水)、国立代々木競技場第二体育館で開催され、国内とアジア各国から多くのエステティシャン、セラピストらが参加した。

 来場登録された約2,000人のギャラリーが詰めかけた中、4日は約40人の講師によるワークショップを併催。5日はオイル、ボディケア、フェイシャル、​タイ古式、フリースタイル、ストレッチの6部門でコンテストが行なわれた。

 川上代表は「美容医療が盛んになってきたが、手技は医療が入り込めない領域。今後は一般からも来場を募って、マッサージは1つの手技に時間をかけて練習していることなどを広く知ってもらいたい」と、業界の発展に向けた思いを表明。「マッサージやエステの技術を競う世界的なコンテストは、日本にもアジアにも存在していない。コンテストを通じて、業界を盛り上げていければ」と抱負を述べ、次回は世界大会を開催する予定であることを明らかにした。

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一般社団法人インターナショナルセラピー協会
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